今回は、世界的に有名な出会い系サービス「Tinder」について紹介します。
 
 

世界で有名な出会い系アプリ

 
Tinderは2012年にアメリカで開発され、今や世界中でシェアされている出会い系アプリです。当初はアプリだけでしたが、2017年には「出会い系サイト」としてウェブで使えるようにもなりました。
 
ちなみに、日本では流行している出会い系アプリは基本的に、日本で開発されたものです。しかしなぜかその中に一つだけ、この「Tinder」がある状況です。
 
Tinderはその使いやすさやコスパなどが優れているため、日本でも絶大な人気を誇っているのです。
 
ではTinderが国境を超えてどうしてここまで人気になったのか、紹介します。
 
 

まさかの「無料」サービス

 
Tinderの強みは無料で使えることです。有料会員になって特典を受け取ることもできますが、義務ではありません。Tinderは基本的に無料で使えるのです。
 
これは、異常なことです。日本でリリースされている出会い系サービスは基本的に有料です。女性が無料というのはありますが、男性は基本有料です。これは、ユーザーの安全を守るための管理体制を敷いたり、広告でユーザーを確保するために、どうしても運営費用がかかるためです。
 
もしも無料の出会い系アプリがあれば、それは何か裏があったり、安全が保証されていないものだと言えます。
 
しかしTinderはしっかりと管理体制を保ちながらも無料で運営することができています。それは、ユーザー数が多すぎて、広告収入や有志の有料プランのシステムでお金を回収できているからなのです。
 
これは、世界的に流行しているTinderだからこそのなせる技であり、他のアプリが真似することはできないでしょう。
 
 

シンプルすぎる操作性

 
Tinderが言語の壁を超えてここまで流行した理由はもう一つあります。それは、操作性が直感的であるということです。
 
Tinderの操作はとてもシンプルです。基本的には、表示された異性に対し、気に入ったら右にスワイプ(Like)、気に入らなかったら左にスワイプ(Nope)するだけです。他の出会い系にありがちなキャンペーンだったり、カテゴリ機能などがなく、本当に最低限なのです。
 
このTinderの洗練されたユーザーインタフェースが、人気の秘訣だと言えます。これは、Iphoneがシンプル故に広くシェアされるようになったことと似ていると思います。
 
 

Tinderは課金することもできる

 
Tinderは基本は無料で使用できるとお話ししましたが、あえて課金することもできます。Tinderではお金をかけることで、より出会いやすくなる仕組みが用意されているのです。
 
課金の種類は大きく2種類あります。一つは、有料プランになることです。こちらは、月額を支払うことで「有料会員」となり、無料ではもらえない特典を受け取ったり、使える機能を増やしたりするものです。
 
有料会員は「Tinder Plus」とその優位版である「Tinder Gold」があります。それぞれの細かい機能の紹介は割愛しますが、例えば「Tinder Gold」では「自分をライクした人」を確認することができ、最短でのマッチングを実現できます。
 
課金のもう一種類は、バラ売りされているアイテムを買う方法です。Tinderにはアイテムという概念があります。アイテムとしては、Likeの強化版である「Super Like」と自分が異性の画面に表示されやすくなる「Boost」があります。これらはどちらも、マッチングを加速させる効果があります。今よりももっとマッチングしたいと思う人が追加課金してこれらのアイテムを購入することで、よりTinderを楽しむことができるのです。
 
ただ、これらのアイテムは有料会員になることで、自動的に付与されるものもあるので、よく調べてから自分に合った課金方法を選ぶことをオススメします。
 
 

まとめ

 
今回はTinderについて紹介しました。Tinderはアメリカで開発されましたが、その使いやすさから、日本を含める世界でシェアされています。
 
無料ですので、興味のある方は使ってみてはいかがでしょうか。