ここまで触れてきませんでしたが、出会い系サイトを利用するには料金がかかることが多いです。
 
では出会い系サイトの料金システムはどのようになっているのでしょうか。
 

出会い系サイトの料金システム

 
 
世の中の出会い系サイトで一番オーソドックスなパターンはポイント課金制です。
 
ポイント課金制とは、サイト内の使える通貨のような役割を果たす「ポイント」を購入するためにお金を払うようなシステムのことです。
 
レートとしては出会い系サイトにもよりますが「1ポイント=10円」のようなものが多いです。
 
 

ポイントが消費されるとき

 
ではポイントとはどのような時に使われるのでしょうか。
 
もっとも代表的なのが「メールを送る時」です。
 
例えば、異性にメールを送る際に、一通5pt(ポイント)かかったりすることが多いです。
 
つまり、2通送れば10pt、5通送れば25pt消費されます。
 
当然メールが続けば続くほどポイントが消費されお金がかかることになります。
 
またたくさんの異性にメールを送るとそれだけポイントが消費されます。
 
つまり、より異性と出会う確率を高めるためにはポイントを多く消費することになるということです。
 
 
メールを送る以外にも例えば、「掲示板に投稿する時」や「相手のプロフィール写真を見る時」などでもポイントが消費されるケースが多いです。
 
ポイントを使えば使うほど、お金を払えば払うほど、異性と出会うことができるので、ある意味では合理的なシステムと言えますね。
 
 

ポイントをもらえるとき

 
ここまでポイントを消費する機会についてお話ししました。
 
では逆にポイントをゲットできるときはどんなケースがあるのでしょうか。
 
 

購入する

 
一番基本的なのが購入することですね。
 
レートはサイトによって違いますが、大抵のサイトで共通なのが、「たくさん買えば買うほどお得」だということです。
 
例えば大手出会い系サイトのイククルでは4200円で460pt、7200円で870pt購入することができます。
 
少しわかりにくいですが、要するに一度にたくさんのポイントを購入すればするほど、1ptを安く買うことができるのです。
 
つまり、なるべく大人買いをした方がお得ということです。
 
 

ログインやキャンペーン

 
また、ポイントはお金で買う以外にももらえることがあります。
 
例えば毎日ログインするごとに1ptもらえるサイトがあったり、キャンペーンでもらえるサイトもあります。
 
キャンペーンというのは、例えば「期間内にプロフィールを全部入力で50ptゲットのチャンス!」とか「年齢認証完了で50ptゲット!!」とかが多いです。
 
常にキャンペーンをチェックすることでお得にポイントをもらえることがあるかもしれません。
 
 

デフォルトで持ってるポイント

 
言い忘れていましたが、基本的にポイント課金制の出会い系サイトというのは、デフォルトで何ポイントか所有していることが多いです。
 
例えば、新規登録してログインすると100ptもらえたりします。
 
100ptというと、お金で買おうとすると1000円くらいするので、かなりラッキーですよね。
 
これはサイトをお試しで利用するためのサービスと考えた方が無難です。
 
最初の100ptだけで、お金を使わずに出会おうとすると、余裕のない立ち回りになってしまい帰って遠回りになる場合が多いです。
 
早とちりするとサクラや援デリに引っかかってしまうので余裕を持つことは大切です。
 
出会い系サイトではある程度の費用がかかることを覚悟して臨みましょう。