出会い系サイトの使い方を覚えても、異性と出会えるかどうかというのは別の話です。男女の出会いがサイト上であれ、リアルであれ、恋愛を成功させるにはある程度の難しさやコツはあります。そして、出会い系サイトの特有のテクニックというものも確かに存在します。
 
今回は、出会い系サイトで異性と出会うためのテクニック・マインドについてお話しします。
 
 

テクニックは男性のためのもの

 
 
出会い系サイトに登録しているのは男女ですが、テクニックというのは主に男性に必要なものです。それはなぜかというと、出会い系の縮図自体が、男性が女性にアプローチするものになっているからです。そもそも出会い系に限らず、世の中では男性が女性にアプローチするのが基本ではありますが、その風潮は出会い系の中ではより顕著になっています。その理由の一つは男女比です。
 
世の中の男女比というのはほぼ1:1になっていますが、出会い系サイトの中の男女比というのは7:3くらいが基本です。これは、運営側の努力次第ではありますが、基本はそれくらいになっています。
 
だから必然的に、椅子取りゲーム的に考えても、男性が余ることになるのです。つまり男性の中で競争が生まれます。だから、出会い系ではリアルと比べてより、男性に努力やテクニックといったものが求められるのです。
 
 

テクニック紹介

 
ここで、出会いやすくなる一つのテクニックを紹介します。
 
それは「長文メールを送らない」ということです。出会い系サイトの料金システムというのは大体メール一通あたり50円ほどかかるのが相場になっています。これは男性にのみ当てはまることです。
 
だから、男性はできるだけ安くすませようとして、メール一通に全てを書き込もうとするのです。つまり2、3回のラリーで話すべきような内容を一回のメールに詰め込もうとします。これはメールを少なくして料金を安くするためです。
 
しかし、これが結果として女性との出会いを遠ざけることになります。女性は余裕のある男性を好む傾向にあります。そして、長文のメールをというのは余裕のないがっついた印象を与えてしまうのです。
 
女性はメール自体にお金がかかりません。そんな女性の立場からすると、男性がメールを送ることにお金がかかること自体を知らないこともざらです。だから、男性の長文メールを見ると、「どうしてこんなに焦っているのだろう」と感じて興味が薄れてしまうのです。もっとも、メールに料金がかかることを知っていたとして、「ケチで余裕のない男だな」と思われてどのみち印象は下がります。
 
だから、男性はできるだけ長文を送らないようにするといいのです。そのためにも、「お金はかかるものだ」というマインドを持つことが大切です。安くすませたいという気持ちは分かりますが、それによって出会えないのであれば、かえって高く払うことになるでしょう。
 
 

テクニックよりもマインド

 
出会いやすくなるテクニックというのは表面的なものであり、本質的なモテにつながるものではありません。より確実にモテるになるためには「マインド」を変える必要があります。そもそもテクニックというのはこのマインドを異性に見せつけているに過ぎません。テクニックを一つづつ覚えていくよりも、根っこのマインドの部分を変えた方が、全てのシチュエーションに完璧に対応することができるのです。
 
では大切なマインドとは何なのでしょうか。一つ紹介すると、「余裕」を持つことです。
 
長文を送ってはいけない理由の部分でもお話ししましたが、女性は余裕のある男性が好きです。余裕がない男性には冷めてしまいます。なぜなら余裕がない様すを示すと、男性が女性より「格下」に成り下がってしまうからです。
 
重要なのは、マインドがあればテクニックなんて浅はかなものにとらわれる必要がないということです。モテるマインドを持っていれば、メールでもデートでも、自動的にモテます。たとえば、女性をデートに誘う時でも、「別に会えなくてもいいよ」と言うニュアンスを持つことで、女性は逆に行きたくなったりします。これは、テクニックといえばテクニックですが、そもそも「余裕」を持っていれば、考えなくてもその様な言動になると思います。
 
これがマインドを持つことの重要性です。対処療法よりも根本的に直すことが効率的なのです。
 
 

まとめ

 
今回は、出会い系サイトで出会うために重要なものついて紹介しました。
 
そもそも出会い系サイトというのは男女比的に男性が不利になっているので、頭を使ったりテクニックを知ることが大切です。
 
また、その上でテクニックにとらわれることなく、根本的なマインド面を改善させることが出会いの加速に繋がります。