みなさんは「出会い系サイト」というものをご存じでしょうか。

出会い系サイトとはその名の通り、出会いのためのサイト。

それも、男女の出会いを意味します。

出会い系サイトには異性と出会いたい人たちが集まるのです。

 

ネットで出会う男女

ネットで出会うっておかしくない・・・?

と思う人もいるかもしれません。

確かに男女間の出会いというのは、同じ学校、職場、もしくはナンパであれ、実際に顔を合わせて出会うことが普通です。

しかし昨今では、そんな従来の”出会い方”にとらわれない"新しい出会い方"が広く理解されて来ています。

その原因はインターネットの発達です。

インターネットが発達し広く普及したことにより、人々はネットで交流するようになりました。

参考:インターネットの歴史 - Wikipedia

交流といってももちろん、知り合い同士の交流だけではありません。

新しい人とのコミュニケーションもインターネットで行われるようになったのです。

それこそがネット上での”出会い"であり、そのための場所が"出会い系サイト”なのです。

 

今や出会い系サイトは多くの人に利用されるようになりました。

最初はもちろん怪しい目で見られることも多かった出会い系サイトですが、その印象は大きく変わって来ました。

その証拠に、日本を代表するIT企業であるサイバーエージェントグループなど、多くの企業が出会い系サイトの事業を立ち上げるまでなりました。

出会い系サイトでの出会いは、もはや現代人にとって当たり前になりつつあるのです。

 

出会い系サイトでやること

最近では、本当にたくさんの出会い系サイトが世に出ていますが、基本的な構造というのはどれも同じです。

出会い系サイトでは、基本的に最初に自分の性別や年齢、職業や自己紹介などを登録します。

そして、それは自分のプロフィールとなり、異性にアピールするために必須な要素なのです。

また、同じように異性も自身のプロフィールを記入していて、お互いにプロフィールを確認できるようになっています。

そしてお互いにプロフィールを確認し、気になった場合にメッセージのやりとりが始まります。

メッセージのやり取りではお互いに「初めまして」の挨拶から始まり、仲を深めていきます。

実際にメッセージのやり取りをして話が合えば、最近ではLINEなど外部のSNSを交換し、電話をするなどします。

ここまでしてさらに「実際に会ってみたい」と2人が思えば、ついにデートへと繋がるのです。

 

最近では出会い系サイトがきっかけとなり、付き合う男女、さらには結婚する男女も全く珍しくありません。

少子化対策が話題となる昨今、出会い系サイトの効果は大きく見直され、立派な「出会いの場所」の1つとして認められて来ています。

 

次は出会い系サイトの歴史についてみていきましょう。

 

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出会い系サイトの歴史